新民家プロジェクト・意匠

 
伝統建築を土台に3種類の構造システムで設計を展開
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​「垂直ウォール」

筋交いを外壁に対して垂直に外側に出す形で配置し、軒先の柱と繋げています。これにより水平耐力と吹上荷重に対し同時に対抗でき、また、外壁面を壁とする必要がなくなりました。

そうしたことで、自由な通風はもちろん、これまでの木造では実現できなかった四周の全面に広がる開口部により、周囲の庭と内部が自由に繋がる開放性を獲得できました。

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​「垂直ブレース」

筋交いを外壁に対して垂直に外側に出す形で配置し、軒先の柱と繋げています。これにより水平耐力と吹上荷重に対し同時に対抗でき、また、外壁面を壁とする必要がなくなりました。

そうしたことで、自由な通風はもちろん、これまでの木造では実現できなかった四周の全面に広がる開口部により、周囲の庭と内部が自由に繋がる開放性を獲得できました。

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​「平行ルーバー」

筋交いを外壁に対して垂直に外側に出す形で配置し、軒先の柱と繋げています。これにより水平耐力と吹上荷重に対し同時に対抗でき、また、外壁面を壁とする必要がなくなりました。

そうしたことで、自由な通風はもちろん、これまでの木造では実現できなかった四周の全面に広がる開口部により、周囲の庭と内部が自由に繋がる開放性を獲得できました。